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スタッフブログ

口腔内の善玉菌を増やそう!

歯周病と胃潰瘍

 胃潰瘍の原因は、ストレスだと思っている人がおおいようですが、
胃潰瘍が細菌感染によっても起こることが明らかにされました。

胃の中は強い酸性で、一般の細菌は殺され住みつくことができませんが、
ピロリ菌という細菌は、胃の成分からアンモニアを作り、
自分たちが生きていける環境を胃の中で作り住み着きます。

 問題なのはピロリ菌が、毒素などで、胃潰瘍をおこすだけでなく、
胃がんの原因になるといわれており、
ピロリ菌による胃潰瘍には、抗生物質が投与されるようになっているのです。

歯周病との関係
 歯周病があり歯周ポケットが深くなると、
ピロリ菌の親戚ともいえるキャンピロバクターという細菌が増え
歯周病と胃潰瘍の両方が悪くなってしまうことになります。

噛めないことも胃に負担をかけます

 プロバイオティクスK12で悪玉菌を減らそう

プロバイオティクスK12は口腔内に存在するK12菌(乳酸菌の一種)を
移植し定着させることで、、歯周病、口臭などの原因になる悪玉菌の増殖を抑制します。

K12は抗生物質などと違い、口腔内を殺菌するのでなく善玉菌を増やすことが目的です。

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