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気づきにくい歯周病

歯周病の怖いところは、初期や中期の段階では、ほとんど痛みなどの自覚症状が無く、症状が出てきたときには、すでに手遅れといわれる場合が多いことです。歯周病を気付かないまま放置してしまい末期の段階になると、歯肉が赤く腫れてじわじわと痛み、食べ物を噛むたびにズッキト激しい痛みに襲われます。お口は、脳に近いところにあるため、激しい痛みを伴います。

<歯周病は口腔内だけの問題では済まない!>

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<K12菌で歯周病対策>

現在では、口腔内の悪玉菌を減らすため殺菌作用の強い口腔内ケア商品が販売されていますが、このような商品では善玉菌も殺してしまうため、口腔内環境を改善することはできません。

口腔内の善玉菌であるK12菌は、天然ペップチド抗菌性物質を作りだし、それによってジンジバリス菌などの悪玉菌のみ増殖を抑制してくれます。

歯周病の怖さ

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