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お徳用 非変性II型コラーゲン 2ヵ月分

 これまでのⅡ型コラーゲンは、抽出・加工する際に、どうしても、
その組織が壊れてしまっていました。
 Ⅱ型コラーゲンの組織が壊れる状態で摂取すると通常の食品同様、
一度アミノ酸の状態まで分解して、栄養分としてしか吸収されなくなってしまいます。
 これは、他のコラーゲンにしても、ヒアルロン酸にしてもコンドロイチンにしても当然、同様です。
 また、アミノ酸というのは、全体のバランスが取れていないと、無駄になる部分がとても多くて、
極端に一部のアミノ酸だけ摂取しても吸収されないアミノ酸が出てきて、とても効率が悪くなります。
 ただ、軟骨に必要な栄養素・アミノ酸が多く含まれているという点で、
これまでの天然型のⅡ型コラーゲンを摂取すると言うのは、
決して無駄ではありませんのであしからず!
 
 それが、今回そのⅡ型コラーゲンを変性しない状態で抽出・加工することに成功したために
アミノ酸まで分解することなく
そのまま吸収されるようになり、とても効率が上がったと
言うわけです。
 また、変性していないⅡ型コラーゲンが入ってくることで、免疫寛容が起こり、
免疫異常による軟骨細胞が破壊することを抑制
さらには、
腫れや痛み炎症を抑える効果があることがわかってきていますので、
慢性の関節炎や関節リウマチにも効果が期待できるというわけです。
  
是非、一度、3ヶ月間だけでもお試し下さい。
Ⅱ型コラーゲンとは?
 コラーゲンは、人間の身体を構成するタンパク質全体の約30%を占めています。
主に皮膚や関節にその多くが分布しており、
その他にじん帯、腱、骨、血管など色々な部位に広く分布しています。
 その種類も多々あり、皮膚やじん帯、腱、骨などに分布する
Ⅰ型コラーゲンは化粧品や美容健康食品によく利用されています。
ここで紹介するⅡ型コラーゲンは、関節軟骨に多く分布しており、関節炎の発症に深く関与しています。
コラーゲンは、これらを含めて全部で20種類以上に分類することができます。

  関節軟骨は、軟骨細胞と細胞外基質(細胞外マトリックス)からなり、
軟骨細胞が関節軟骨中に占める割合は約2%で、残りは細胞外基質で構成されています。
 関節軟骨中の
細胞外基質は水分が60~75%でⅡ型コラーゲンが15~20%。
プロテオグリカン(コンドロイチン硫酸やヒアルロン酸などで形成される凝集体)が3~5%で
その他はⅨ型コラーゲンやマトリックスプロテインなどで構成されています

 
 そのうち、Ⅱ型コラーゲンは関節の柔軟性や支えの役割を果たしていて、
これが加齢や肥満、ホルモンのバランスが崩れたり、循環器障害また外傷などで磨耗減少してしまうと
関節炎を発症してしまいます。
非変性Ⅱ型コラーゲン
★関節軟骨中のⅡ型コラーゲンと同じ『非変性Ⅱ型コラーゲン』なので、.
分解されることなく吸収されます。 

 これまで、関節の痛みには、コラーゲン(特にⅡ型コラーゲン)を服用することがよいとされてきました。
しかし、通常ではコラーゲンを食事やサプリメントなどで経口摂取しても、そのままでは吸収されず、
消化器でアミノ酸レベルまで分解された後に腸管で吸収され、
その一部が生体に必要なコラーゲンの原料として利用されます。それは、加工されて作られた(変性してしまった)
Ⅱ型コラーゲンでも同様です。(でも、飲まないよりは、当然飲んだほうが良いことには違いありませんが)
 
 
『非変性2型コラーゲン』は、独自の製造工程で抽出され、
世界で唯一の
天然のⅡ型コラーゲンとして認められています。
(※米国でも既に5つの特許を取得しています)独自の特許製法により構造が壊されず、
体内のⅡ型コラーゲンとほぼ同じ構造(トリプルヘックス構造&エピトープを維持)が保たれているために、
エピトープを持つ非変性Ⅱ型コラーゲンが腸管付属リンパ組織(GALT)にあるパイエル板によって認識され、
特異的に体内に吸収されます。
このように分解されることなく小腸まで届き、そのまま腸で吸収されますから、
他の関節対応栄養食品よりも確実に、効率的に利用することができると言われています。


★関節軟骨の破壊を抑制します。
 軟骨組織が変性をきたす要因として、関節内のタンパク質分解酵素や病原性のT細胞などが極端に活性化され、
関節軟骨を破壊するようになることが考えられます。変形性関節症状を改善させるためには、
軟骨成分を補給しながら関節軟骨の範囲を食い止める必要があります。
『非変性Ⅱ型コラーゲン(UC-Ⅱ)』はⅡ型コラーゲンのまま吸収され
、腸の免疫機構(小腸のパイエル板)により『有用物質』(2型コラーゲン)であることが認識されることにより
体内の免疫システムに働きかけ(免疫寛容)、
関節軟骨の破壊を抑制することができると言われています。


★関節の炎症や腫れを抑えます。
 関節リウマチの炎症は、サイトカインやインターフェロンなどが関与していると言われ、
関節の腫れはT細胞が原因と言われています。
『非変性Ⅱ型コラーゲン』を経口摂取すると、T細胞が関与した炎症や関節の腫れを抑制し、
様々な原因による関節炎やRAの諸症状を改善したと言う報告がされています。
つまり、『非変性Ⅱ型コラーゲン』は、変形性関節症や関節リウマチなど様々な
関節炎による炎症や腫れに期待できると考えられています。
 
 それに対して、「変性Ⅱ型コラーゲン」は、完全に構造が壊れており、
アミノ酸やペプチドに分解された状態となっています。この状態では、生体内の免疫システムが認知せず、
経口免疫寛容を誘導しません。つ
まり、変性してしまっているⅡ型コラーゲンを少量服用しても関節炎症状に対する効果が期待しにくいとも考えられます。

※特許番号(5645851、5750144,5637321,5529786,7083820)
非変性Ⅱ型コラーゲン 変性Ⅱ型コラーゲン
★特許製法により構造が破壊されていない
★体内のⅡ型コラーゲンと構造がほぼ同じ
(トリプルヘリックス構造&エピトープを維持)
★分解されずに小腸まで届く
★小腸のパイエル板で認識される
 ⇒経口免疫寛容(経口トレランス)が誘導される
★熱や化学処理によって構造が破壊されている
★体内のⅡ型コラーゲンと異なる構造
★Ⅰ型コラーゲンと同様にアミノ酸まで分解されてから吸収される。
★体内でアミノ酸から再合成されるため、極めて効率が悪い
では、どのようなヒトがこの【UC・Ⅱ(非変性Ⅱ型コラーゲン)】を
飲むとよいのでしょうか・・・?


<1>変形性関節症
の方にオススメしています。
 変形性関節症は、加齢、肥満、荷重(運動負荷)、過去の外傷、
性別などによって骨と骨のクッションとなる軟骨部分の減り、欠損やひび割れなどを誘発し、
その磨耗物質(破片)が関節内の組織を傷つけることで、関節に痛みや腫れや変形を生じる疾患です。
 軟骨組織が変性をきたす要因として、関節内に不活性の状態で存在していたい
くつかの基質破壊酵素(タンパク質分解酵素)や病原性T細胞などが活性化され、
関節軟骨を破壊するようになることが考えられています。
 この変形性関節症状を改善させるには、軟骨成分を補給するよりも、
まず関節軟骨の破壊の進行を止めることが重要と言われています。
このUC・Ⅱは、コラーゲンの補給だけでなく、体内の免疫システムに働きかけ(経口免疫寛容)、
効果的に
軟骨の破壊を抑制することができると言われています。

<2>関節リウマチの方にもオススメしています。
 関節リウマチは、免疫異常により関節を取り囲んでいる滑膜が炎症を起こす自己免疫疾患です。
 異物に対して身体を守る免疫システムが的確に機能していないため、
関節軟骨のⅡ型コラーゲンを“異物”と誤認識して、これに対する抗体を形成して攻撃を開始し、
関節軟骨中のⅡ型コラーゲンを破壊する。
そのために関節に著しい炎症反応を起こすことが原因の一つと考えられています。

  このような自己免疫疾患による関節痛は、関節軟骨の磨耗による関節痛とは痛みのメカニズムが異なり、
健康補助食品として一般に用いられているⅠ型コラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、
MSM(メチルスルフォニルメタン)などの成分の補給だけでは対処が難しいと考えられます。 
従って、軟骨成分をいくら補給しても慢性関節リウマチの症状の改善はほとんど期待できません。しかし、
鶏の胸部軟骨から低温抽出された非変性Ⅱ型コラーゲンを少量摂取することによって、
免疫システムに関与しているT細胞が免疫寛容に陥り、免疫異常による
関節軟骨の破壊を抑制すると報告されています。
お徳用 非変性II型コラーゲン 2ヵ月分
商品コード:inkoragen
お徳用 非変性II型コラーゲン 2ヵ月分
楽らく 非変性II型コラーゲン
1日1カップセル 2ヶ月分

非変性Ⅱ型コラーゲンは1日わずか1カップセル!

従来のコラーゲンやグルコサミン、コンドロイチン、MSMなどのサプリメントに
比べて少量の摂取で充分です。
(UC-II〓として1日40mg、非変性II型コラーゲンとして約 10mg)

毎日、手軽にとり続けることができます。
 

近年では、UC-II〓は多くのエビデンスを構築、既存サプリメント成分であるグルコサミン1600mgと
コンドロイチン2000mg服用と比較し2.5倍の速度で反応が出る
との結果も公表されており
サプリメント先進国であるアメリカでも売れ筋の素材として注目されています。

関節


●米国ハーバード大学で開発された非変性活性II型コラーゲン
UC-IIはハーバード大学のトレンザム博士とムーア博士の共同研究により開発された
米国特許5件を所有する新食品成分です。

UC-IIは米国でも非常に話題性が多い素材として注目されており、開発時には、
有名な科学誌『サイエンス』に掲載され一躍スターダムに上り詰めたサプリメント成分です。

 
●一般のII型コラーゲンとの違い
非変性II型コラーゲンは世界唯一の変性されていないコラーゲンで、
従来のII型コラーゲンの様に高熱処理や加水分解は施されておりません。
健全な関節形成を促進する革新的食品成分です。
 
●米国取得特許
■米国特許:第5645851号
■米国特許:第5637321号
■米国特許:第5529786号
■米国特許:第5750144号

その他米国FDA(米国食品医薬品局)の認可取得

II型コラーゲンとは
関節の軟骨を構成する主要なたんぱく質です。

「非変性II型コラーゲン」は、世界的な機能性食品素材の開発メーカーである
アメリカのインターヘルス社が世界に先がけて鶏の胸部軟骨から特殊な製法
(製法特許)で抽出加工した“非変性(天然物に近い)”II型コラーゲン含有素材で
あるUC-II〓を豊富に含む健康食品です。
コラーゲンはI型、II型、III型…と20種類以上に分類することができますが、
II型コラーゲンは関節軟骨に多く分布しています。


「UC-II〓」はここが違う

一般の食品に含まれるコラーゲンは消化器でアミノ酸レベルにまで分解されて
吸収され、その一部がヒトのコラーゲンを合成する際に材料として
利用されていますが、その利用効率は極めて低いと考えられています。
「非変性II型コラーゲン(UC-II〓)」は、生体内のコラーゲンを変性しないように
低温で抽出加工し、元のII型コラーゲンをそのまま保持しています。
ほぼそのままの形でパイエル板まで届くため、多くの有益な
働きを期待できることが報告されています。


安全性にも充分な配慮

「非変性II型コラーゲン」に利用されているUC-II〓は、鶏の胸部軟骨から得られます。
原料の供給源である鶏は、野鳥や他の動物から厳重に隔離された施設で飼育されており
、安全面においても充分な配慮がなされています。

原材料名 デキストリン、ゼラチン(被包装材)、
鶏軟骨抽出物(非変性!)U型コラーゲン含有)
内容量 15.78g(263mg(内容量200mg)X60カプセル
販売価格:¥15,552(税込)
会員価格:¥15,396(税込)
ポイント:144Pt
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